獅子座(しし座)の2026年下半期の運勢「あなたがあなたらしく輝くとき、扉が開く」
Release 2026.06.27 / Update 2026.06.28
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心に深く届く!2026年下半期の12星座占い
獅子座(しし座)の2026年下半期の運勢をお届けします。
全体運・恋愛運・仕事運に加え、7月から12月までの月ごとの流れと、この時期のラッキーアイテムなどもご紹介。
星からのメッセージが、あなたの日常にそっと重なりますように。
全体運
あなたがあなたらしく輝くとき、扉が開く
あなたの星座・獅子座の支配星は、太陽です。
太陽は、ただそこにあるだけで光を放ちます。
努力して輝くのではなく、存在することそのものが光である。
それが獅子座という星座の本質です。
一方で、その光を出し切ることへの恐れが、どこかにあるのかもしれません。
外側から見える強さとは異なる、内側の繊細さ。
その繊細さは、外から見えるあなたの強さの、もう一つの顔です。
その両方を、あなたは抱えてきたのかもしれません。
この下半期、星はそのブレーキをそっと外しにきます。
6月30日、木星が獅子座へ移動します。
木星は「拡大と恵み」を象徴する天体で、約12年に一度、あなたの星座に巡ってきます。
この約1年間、木星はあなたの「自分自身」のエリアに滞在します。
あなたがあなたであることを、宇宙が力強く後押しする時間が始まります。
そして8月13日、獅子座で皆既日食が起こります。
日食は大きな節目の天文現象。
それがあなたの星座で起きるということは、古い自分のブレーキを手放し、本来の光を取り戻すための、特別な扉が開くということです。
輝くことは、わがままではありません。
あなたの光が本物であれば、それは自然と誰かの心を照らし出します。
あなたがあなたとして、そこにいるだけで光は輝く。
その光を、世界は待っています。
恋愛・対人運
ありのままのあなたでいることで愛が循環する
上半期、あなたは「力を抜いたときに愛が深まる」という感覚を、少しずつ体に馴染ませてきました。
がんばらないあなたを受け止めてくれる人がいる。
その事実が、あなたの心をやわらかくしてきた半年でした。
その経験が、この下半期の関係をより深くしていきます。
木星が「自分自身」のエリアを照らすこの下半期、あなたがあなたらしくいるだけで、自然と人を引き寄せる力が増していきます。
演じなくていい。盛り上げ役をしなくていい。
素のあなたが持つ温かさと誠実さが、この時期に最も輝きます。
8月13日の皆既日食は、愛においても特別な節目です。「こう見せなければ」「こうあるべき」という古い思い込みが、この日食の光の中で静かに手放されていきます。
それは弱くなることではありません。
本来のあなたで愛するための、解放です。
片想いの人は、完璧な自分を見せようとしないでください。
ありのままのあなたに惹かれる人こそ、本物の縁です。
パートナーがいる人は、一緒に「これからどう生きたいか」を語り合う時間を大切に。
木星の恵みが、ふたりの未来をより豊かにしていきます。
仕事・ライフワーク運
誇りを取り戻したあなたの光が、世界へ向かっていく
上半期、あなたは「評価ではなく、誇りで選び直していく」時間を過ごしてきました。
求められるから続けるのではなく、自分が心から誇れるかどうかを軸にした選択へ。
その静かな覚悟が、この下半期の土台になります。
木星が「自分自身」のエリアを照らすこの下半期、あなたの創造性、表現力、存在感が、これまで以上に輝きやすくなります。
12年に一度の木星帰還。
あなたがあなたらしくいるだけで、仕事の場に自然と循環が生まれる時間です。
上半期に手放してきた「求められるから続ける仕事」の代わりに、心から誇れるものへのエネルギーが増していきます。
そのシフトが、この下半期に形として現れ始めます。
8月13日の皆既日食は、仕事においても大きな節目です。
「こうしなければならない」という古い仕事観や、誰かの期待に応えるための働き方が、この日食の光の中で静かに完了していきます。
本物の誇りを持って向き合う仕事は、時間をかけるほど輝いていきます。
あなたの光は、あなたにしか放てません。
【7月〜12月】月ごとのメッセージ
7月、木星があなたに戻ってくる。自分らしさを解き放つ準備を
6月30日に木星が獅子座へ移動し、7月から本格的に動き始めます。
12年に一度、木星があなた自身のエリアに入るこの時間は、あなたがあなたらしくいるだけで、自然と物事が広がっていく流れが生まれます。
7月27日から土星が逆行を始めます。
スピードより誠実さが問われる場面が、増えてくる時期です。
しかしそれは獅子座のあなたにとって、本来の力が最も発揮される時でもあります。
あなたの中に育ってきた誇りは、急いで出さなくても必ず輝く瞬間が来ます。
8月、日食があなたの古いブレーキを、静かに外していく
8月13日、獅子座で皆既日食が起こります。
これはあなたにとって、一年でいちばん特別な節目です。
「まだ準備ができていない」「もっと完璧になってから」「傷つくのが怖い」
そういった古い声が、この日食の光の中で静かに手放されていきます。
上半期に取り戻してきた誇り、整えてきた軸。
その上に立って、いよいよ世界へ向かう扉が開く夜です。
8月28日には魚座で部分月食。
獅子座にとって「変容と深い絆」のエリアからの光。
これまで深いところで感じてきた想い、手放せずにいたもの。
この夜に、それらが静かに変容し始めます。
9月、あなたの光が、信念として世界へ届く
9月27日、牡羊座で満月が輝きます。
獅子座にとって「学びと信念」のエリアからの光。
上半期に整えてきた「自分の誇り」が、この満月の夜に言葉や信念として形になっていきます。
遠くを見渡す目が開かれる、そんな夜です。
10月、深化の時間。本物の光がより強くなる
土星逆行が続く10月は、外へ向かうより内側を確かめる時間。
木星の恵みを受けながらも、「本当にこれが自分の誇りか」を丁寧に確かめながら進む月となります。
金星が逆行する10月3日から11月14日は、愛情と価値観を見直す時間でもあります。
人間関係において「本物のつながりか」を静かに問い直す流れが生まれます。
11月、言葉にする。あなたの誇りを世界へ届ける
金星が順行に戻り、流れが落ち着いてくる月。
これまで内側で育ててきたもの、確かめてきた誇り。
それを言葉にする、形にする、誰かに伝える。
そんな流れが自然と生まれてきます。
完璧を目指す必要はありません。
あなたが本気で表現しようとすること、その誠実さが、人の心に届きます。
土星逆行もいよいよ終盤。
あなたの中に育ってきた本物の光が、少しずつ外の世界に現れ始めます。
12月、あなたの誇りは、本物になった
12月11日、土星の逆行が終わります。
「もっと完璧になってから」「もう少し準備ができてから」そう言い続けてきたブレーキを、あなたはこの半年でそっと外してきました。
その一歩一歩を、あなた自身が一番感じているのではないでしょうか。
12月13日から木星が逆行を始めます。
でもそれは後退ではありません。
この半年で放ってきた光を、内側でより深く熟成させる時間の始まりです。
輝くことは、決してわがままではありません。
あなたの光はすでに、誰かの心に触れています。
来年その光はさらに深く、さらに遠くへ届いていきます。
獅子座さんへの星からのギフト
ラッキーアイテム
サンフラワー(ひまわり)
太陽に向かって咲く花、ひまわり。
獅子座の支配星は太陽であり、あなた自身が光の源です。
ひまわりを部屋に飾るとき、その姿があなたに伝えています。
光に向かって、ただまっすぐに咲いていい。
誰かのためではなく、あなた自身のために輝いてください。
行動のヒント
「誰かに見せるため」ではなく「自分が心から楽しいかどうか」だけを基準に、選択してみてください。
仕事でも、趣味でも、日常の小さな選択でも。
その一つひとつが、あなたの誇りを育てていきます。
木星があなた自身を照らすこの下半期、あなたの「好き」は最強の羅針盤です。
言葉のお守り
「わたしがわたしらしくいることが、世界への光になる。」
上半期に取り戻してきた誇り、下半期に世界へ放ってきた光。
その全部が、あなたにしかできないことでした。
迷ったとき、怖くなったとき、この言葉をそっと心の中で繰り返してみてください。
あなたの存在そのものが、誰かの光になっています。





